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Benoit Moerlen 経歴

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Benoit Moerlen 経歴

1956年2月6日に、ストラスブールに近いコルマーで生まれた。幼少からピアノを両親から学び、ギターも弾いた。兄のピエールが毎日のように家でパーカッションの練習をしていた影響で、16歳の頃には自分も楽器をパーカッションに決めた。とりわけビブラフォン、マリンバなどの'keyboard'パーカッションに魅かれた。ストラスブール・パーカッショングループのリーダー、Jean Batigneにパーカッションを師事する。この有名な現代音楽グループにはBenoitは加入していない。その後、ストラスブール国立音楽院で学んだ。上野信一はクラスメートだった。

最初のレコーディングは、プログレバンド、ワパスーのデビューアルバム。当時、アンジェのドラマーだったGuenole Bigerから話がきたという。

GONGとの関係は、1974年YOUのレコーディングでのゲスト参加から始まる。正式メンバーになるように誘われたが、ストラスブール国立音楽院を卒業していなかったのと、当時のGONGのスタイルであったデビット・アレンをリーダーとするヒッピーバンドには、音楽的にもライフスタイルの面でも共感するところはなかったので、断った。しかし、Didier Malherbe と Steve Hillageには音楽的なスピリットを共有できた。

しかし、デビッド・アレンはYOUの後でGONGを脱退し、GONGは次第にピエールを中心としたジャズロック色が強くなる。Gazeuse!(1976)と続くExpresso(1978)では、Benoitは正式メンバーとなり、Allan Holdsworth, Mino
Cinelu, Pierre Moerlen, Didier Malherbes, Hansford Rowe, Didier Lockwood, Bon Lozagaら共に「素晴らしい時間」を過ごす。GONG加入後の最初のライブは1976年Redding England Festival。さらに、Pierre Moerlen's Gongと名前を変えたバンドの、2作品、Downwind(1979)とLive(Dounwindリリースツアー時の録音、1980年発表)に参加したが、Pierre Moerlen's Gongにとって70年代最後の作品であるTime Is The Key(1980)の前、ちょうど生まれた娘とパリで同居するためにロンドンを離れることを契機に脱退した。「音楽的に行き詰って、何か新しいことをする必要があった。」

Pierre Moerlen's Gongとは、80年代後半の再編成に参加して2度のヨーロッパツアーとレコーディングを行う。この時期にBenoitが参加したのはSecond Wind(1988), Full Circle Live'88の2作品。Second Windに収められた"Say No More"を作曲する。しかし、メンバーのモチベーションは年月を経て変わってしまっていた。「足に合わない靴を履いているような感じだったし、水が多すぎて沈みそうな橋みたいだった。」

Pierre Moerlen's Gongとの最後の活動は、2005年にはピエールが死亡する直前に再編案があってピエールを交えてリハーサルをした時だった。

lolorecords history
Benoitは、マレット楽器ではとても早くから注目されている、“Les Percussions de Strasbourg" の共同設立者であるJean Batigneと一緒にクラシックの打楽器を学んだ。
まもなく彼は、クラシック・オーケストラとともに、そしてGuy Reibel, Yves Prin,あるいはGeorges Aperghis のようなフランス作曲家としてプロとして演奏し始めた。

彼がロック・フィールドのビブラフォンやマリンバ奏者として初めて登場したライブは、1976年Redding England FestivalでGongと一緒だった。
彼は、Allan Holdsworth, Mino Cinelu, 彼の兄Pierre Moerlen, Didier Malherbes, Hansford Rowe, Didier Lockwood そしてBon Lozaga のような演奏家たちがいる伝統的なバンドの中心メンバーの一人となった。
Benoitは、Mike Oldfieldに加わる前に、Gongと4年間ツアーしたりレコーディングしたりして過ごした。

90年代初めに、Benoitは一般的でない音楽言語(Just Intonation)を使っているバンドでHansford Rowe と一緒に活動しているJon Catlerというギタリストと出会った。
彼は総合的にシンセサイザーのピッチを変えてmallet Katを使い始めた。
1994年にBenoit, ベーシストHansford Rowe 、ギタリスト Bon Lozaga とでGongzillaを結成し、まさに賞賛すべきSufferをレコーディングした。

Benoitは、フランス、ベルギー、ドイツでのソロ・マリンバコンサートだけでなく、ドイツのビブラフォンプレイヤーStefan Traubと一緒に“Akimbo”と呼ばれる(マリンバ - ビブラフォン)デュオで演奏するのにも忙しかった。

彼は、さらにクラシック音楽から離れないで、 (Cathedral of Strasbourgでオルガニストをしている) 彼の父と一緒にDarius Milhaud、Eric Satie 、Ney Rosauro,、J.S. Bach や、その他の音楽を演奏していた。

Benoitのソロ・マリンバの作曲したいくつかは、François Dhalmannによって出版されている。

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